仮想通貨とは?投資する前にビットコインの仕組みを知っておこう!-Lety(レティ)

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仮想通貨とは?

投資する前にビットコインの仕組みを知っておこう!

 

 

仮想通貨って、なんか怪しいよねー

よく分から怪しい』と思っている人もたくさんいると思います。

 

そこで!

仮想通貨とは何かを分かりやすく説明しちゃいます♪

仮想通貨の事を知らずに、ただ怪しいと思ってる方!

 

まずは、仮想通貨とは何か、どうゆう仕組みなのかを知りましょう。

 

 

 

投資する前にビットコインの仕組みを知っておこう!

 

 

1.仮想通貨とは?

仮想通貨ってどんなもの?

仮想通貨とは、簡単にでいえば…

インターネット上のお金のようなものです!

英語では Crypto Currecy(クリプトカレンシー)と呼ばれることが一般的で、直訳すると『暗号通貨』となります。

 

日本では、『仮想通貨』の呼び方が一般的ですが、世界的な呼び名にあわせて、『暗号通貨』という呼び方のほうが一般的になっていくかもしれません。

 

 

代表的な仮想通貨は?

体表的な仮想通貨は下記があります。

 

人気の仮想通貨!

    • Bitcoin(ビットコイン)
    • Ethereum(イーサリアム)
    • Ripple(リップル)
    • Litecoin(ライトコイン)

 

それぞれの仮想通貨ごとに、発行している通貨規模や送金手数料の違いがあります。

 

 

 

2.仮想通貨は現金化できるの?

仮想通貨って、現金化できるの?

仮想通貨は、日本円や米ドル、ユーロなどと交換することができます。

仮想通貨の売買は『取引所』と呼ばれるサイトで、現金と交換して買うことができます。

現金化はこの『取引所』で行えます。

この『取引所』には自分の銀行口座が登録してあるので、仮想通貨から現金への売買が成立すれば、ほぼリアルタイムで日本円に現金化できます。

 

取引所に自分の口座への振込を依頼すれば、200~800円程度の手数料で当日もしくは翌銀行営業日に振込まれます。

 

 

仮想通貨とお金との違いは?

仮想通貨とお金と何が違うの?

お金とは、国家の信頼のもとに『中央銀行が発行した』紙幣や貨幣です。

千円札や一万円札などのお札は、正式には『日本銀行券』という名称です。

 

日本銀行法という法律に基づいて発行されています。

 

原価としては、40円位といわれていますが、国家の信頼のもと千円、一万円という価値が割り当てられています。

 

一方、仮想通貨は、国家の信頼はおろか、中央銀行が発行したものでもありません。

 

仮想通貨は『お金』ではありません。

 

インターネット上のものですから手に取ることもできません。

 

しかし仮想通貨は、米ドルや日本円、ユーロなど現金に換えることができます。

実際にモノやサービスを購入することも可能です!

従来のお金とは全く違う価値観で生みだされた『お金のようなもの』なのです。

 

イメージのしやすさで言えば、ポイントをイメージして頂ければ分かりやすいです。

 

仮想通貨もポイントもお金と違って手に取ることはできません。

 

しかし、仮想通貨とポイントの大きな違いは、現金化できると言うことです。

 

利用者や利用できる店舗が増え、法整備も整えば、『世界が認める、世界の共通通貨』となるかもしれませんね♪

 

 

仮想通貨の特徴

 

仮想通貨は、円やドルの為替とは違い、値動きが非常に大きいのが特徴です。

たった1日で20%も値が動くことがあります。

仮想通貨とお金は、この点が大きく違うのです。

仮想通貨は、変動幅の大きさ(ボラティリティ)から、とても安定性があるとはいえません。

 

しかし、仮想通貨はこのボラティリティの大きさが注目され、投資・投機の目的で売買されている事が非常に大きいのが実情です。

 

 

3.仮想通貨ってどうやって作られているの?

 

仮想通貨ってどうやって作られているの?

仮想通貨は『ブロックチェーン』という技術で作られています。

ブロックチェーン』は、これからの世界を大きく変えると期待されている技術です。

 

ブロックチェーンは日本語では『分散型台帳技術』と訳され、2008年にSatoshi Nakamotoによって考案されました。

 

簡単に言うと、ブロックチェーンは複数の端末に同一の記録を同期させる仕組みです。

全然簡単ではないんですけど??

もう少し掘り下げて説明します。

例えば、銀行の預金は銀行が管理していますよね。

 

銀行のサーバーが乗っ取られたり、銀行が不正を働いて皆さんの預金を0にすることもできちゃいます。

 

(実際は、しないのですが…笑)

 

銀行など従来のサーバーを核としたネットワーク構造においては、サーバー1台が攻撃をされたら、ネットワーク全体が機能停止してしまいます。

 

しかし、ブロックチェーンはサーバーのような核を持たないため、外部からの攻撃に対してリスク分散されており、攻撃したところで多数決で正しい記録に修正されてしまう。

 

理論上、端末全てを攻撃しデータを改竄(かいざん)することは難しいのです。

 

 

出典:経済産業省

 

 

ブロックチェーン技術は、複数の既存の記録をまとめた『ブロック』に新しい記録をチェーン状に追加されていく画期的な技術です。

 

この技術は金融とITを融合したフィンテック(Fintech)を支える技術で、世界から注目を集めています。

 

 

4.仮想通貨の歴史

仮想通貨はどうやって誕生したの?

仮想通貨の概念は、Satoshi Nakamoto(中本哲史)という日本人名を名乗る謎の個人もしくは組織・団体によって2008年に論文がインターネット上に公開されました。

それは「ビットコイン: P2P 電子通貨システム」というタイトルの論文でした。

 

概要は、真のP2P電子通貨が実現すると、金融機関の介在無しに、利用者から 利用者へと直接オンラインで支払いできるようになるだろう。

 

どう言う意味?

既存の『銀行介在』を中心とした取引を利用者同士の直接取引ができ、手数料をきわめて低コストにすることができちゃいます♪

仮想通貨は、既存の金融システムのアンチテーゼとして生まれた、といっても過言ではないでしょう。

 

 

5.仮想通貨のリスク

仮想通貨が便利なことはわかったんだけど

仮想通貨にはリスクはないの?

はっきり言って

世の中にリスクのないものはありません!

仮想通貨にもリスクはあります。

Check

仮想通貨の特徴は以下4点に集約できます。

  1. 対応している店舗やWEBサイトでお金のように使える
  2. 日本円、米ドル、ユーロなど現金に交換できる
  3. 変動幅(ボラティリティ)が非常に大きい
  4. 送金手数料がほとんど無料である

上記の中で最大のリスクは、『3.変動幅(ボラティリティ)が非常に大きい』ということでしょう。

 

ビットコインを例にとると1日で20%も交換レートが変動することがあります。

 

通常の投資と同様、自己責任となるのでビットコインを購入する場合は、くれぐれもこういったリスクを認識しておくことが必要です。

 

 

6.仮想通貨の安全性

仮想通貨にもリスクがあるのは分かりました

では、仮想通貨事態の安全性は?

仮想通貨の安心・安全を担保している技術は、上記でも述べた通り『ブロックチェーン』と言われる技術によって安全性を維持しています。

『ブロックチェーン』は、分散台帳と呼ばれ、世界中の複数のコンピュータ同士が取引の信頼性を監視しあいます。

 

従来のネットワークは、中央集権的なサーバーを中心にクライアントがぶら下がる構造でしたが、『ブロックチェーン』の技術では中央集権的なものは一切なく、それぞれの端末同士の通信(Peer to Peer/PtoP)で取引の信頼性を確認し合い、記録していきます。

 

サーバーを銀行(中央集権)、PCを法人や個人(クライアント)と例えると分かりやすいです。

従来は銀行の中央集権的な管理のもと、個人や企業は取引を行うことができました。

 

しかし、ブロックチェーンを使った仮想通貨の世界では、個人同士が直接取引が可能になります。

 

その際、取引の信頼性や安全性は、中央集権的な従来の銀行が行うのではなく、世界中の大勢の人々がその取引が正しいものかを監視し、記録していくのです。

なるほど!

例えば、今まで一人で監視していたのが複数の人で監視しあうと言うことですね!

そう言うことです♪

しかし、まだまだ日本国内において仮想通貨の信頼性は低いといわざるをえないでしょう。

 

仮想通貨でおこる問題は、『仮想通貨自体のシステム問題』ではなく、『取引所のセキュリティ問題』である、ということを正しく認識する必要があります。

 

ブロックチェーン技術は、メガバンクや国家自体も新たな分野での活用について研究を取り組んでいるのです。

 

仮想通貨をもってみようと思う方は、仮想通貨自体のリスクではなく、取引所のリスク・安心性を考えてください。

 

初めて仮想通貨を取引する場合は、金融庁が認可している取引所で取引してくださいね!

 

 

7.仮想通貨の種類

仮想通貨には種類があるの?

仮想通貨の種類は、今現在1000種類を超えるといわれています。

仮想通貨の種類は、今後どんどん増えます。

仮想通貨のチャートを配信しているCoin Capによると仮想通貨の種類が1年前と比べると約倍になっているとのこと。

 

実際にはCoinCapに掲載されていない仮想通貨も相当数あると思われるので正式には分かりません。

 

仮想通貨の種類よりも、どの取引所で取引するかを考えた方が良いと思います。

 

 

8.ビットコインとは?

 

ビットコインは、2009年に世界ではじめて発行された仮想通貨です。

現在、1000種類以上あるといわれている仮想通貨の中で、圧倒的な流通量を誇っています。

 

その流通量は、2017年1月時点で150億ドル位で日本円にすると約1.7兆円(1ドル115円換算)規模です。

 

その流通量は、2018年1月時点で1,855億ドル位で日本円にすると約20.8兆円(1ドル112円換算)規模です。

 

たった一年で10倍以上になっています。

ビットコインは、Satoshi Nakamoto(中本哲史)という日本人名を名乗る謎の個人もしくは組織・団体によって2008年10月にインターネット上に論文が発表されたことが始まりでした。

 

このビットコイン、一体どのような仕組みで動いているのでしょうか?

 

 

ビットコインの仕組み

ビットコインの仕組みを理解するために必要な4つの用語

 

Check

ビットコインは、テクノロジー面だけでなく金融の仕組みや人間の心理などあらゆる側面を考慮して作られた非常に創造性あふれる仕組みになっています。

  1. ブロックチェーン
  2. マイニング(プルーフ・オブ・ワーク)
  3. 暗号化(秘密鍵と公開鍵)
  4. 分裂

上記4つが分かれば、ビットコインの仕組みが理解できます。

 

難しそうですが、サラッと読んでみてください♪

 

 

ブロックチェーンとは?

何だか難しい話になりそうで不安…

大丈夫ですよ!

大体でいいんで!

サラッと読んでみてください♪

従来のPCネットワークは、サーバーを中心としてネットワークが構築されてきました。

 

しかしブロックチェーンは中心を持たず、世界中のコンピュータが端末同士で直接つながり(Peer to Peer/P2P)、それぞれのコンピューターが分散的にデータベースを保持するネットワークです。

 

簡単に言うと、今まで一人で監視していたのが複数の人で監視しあうと言うことです!

 

ブロックチェーンが分散型台帳と呼ばれる理由かです。

 

 

海外では、ブロックチェーンと並びDLTという言葉もよく使われます。

これはDecentralized Ledger Technologyの略で、直訳すると『非中央集権台帳技術』です。

 

サーバーを中心としたネットワークは、不具合が生じたり、外部からの攻撃を受けると、ネットワーク全体が停止してしまっていました。

 

ブロックチェーンは、サーバーのような中心的要素がないので、外部からの攻撃に対して非常に強いのです。

 

さらに、ブロックチェーンにより管理されたデータは、改竄(かいざん)が不可能です。

 

複数の取引データを収納する箱は『ブロック』と呼ばれ、新しいブロックは鎖のようにチェーンでつながれていきます。

 

Check

コイン全てにデータが組み込まれ、発行年月日から現在に至るまで、どういう経緯をたどって今どこにどれくらいあるのかの履歴が全て世界中のコンピュータの台帳に管理されているのです。

 

何か1つでもずれると全体の整合性が保てなくなります。

 

整合性が保てなくなるようなブロックは絶対にチェーンにつながれない仕組みになっているのです。

 

取引記録は、リアルタイムにインターネット上に公開されています。

 

ココです⇒https://blockchain.info/

 

ビットコインのブロックチェーンは2009年1月3日に誕生してから現在に至るまで、世界中のPCで、今も稼働を続けています。

 

 

取引の正しさを証明する仕組み『PoW』とは?

ブロックチェーンの仕組みは、大体分かりました。

では次に、『ブロック』についてご説明します。

取引データを保管している『ブロック』はどのような仕組みで動いているのでしょうか?

 

ブロックの正しさを証明する『ノード』といわれる世界中の高性能コンピュータが参加しています。

 

世界一早く『ブロック』の正しさを証明した『ノード』には、報酬が与えられる仕組みになっています。

 

報酬を得ることで取引の正確性を確認する仕組みを『仕事の証明(プルーフ・オブ・ワーク/Proof-of-Work/PoW)』といいます。

 

 

マイニング(採掘)とは?

マイニングとは採掘と言う意味です。

報酬欲しさに高性能PCをフル回転させる行為は、1848年頃にカリフォルニアで起きたゴールドラッシュに例えられています。

 

金(ビットコイン)欲しさに、つるはし(高性能PC)をもって金脈を掘る行為に例えられて『マイニング(採掘)』と呼ばれています。

 

マイニングを行うには専用のソフトと機械、大量の電力が必要になります。

 

365日24時間フル回転で行われるため、マイニングは中国の山奥や北欧など極寒地で行われています。

 

現在、世界で最速のマイニングができるといわれているマシンがAntminer S9です。

 

開発者は、ビットコインキャッシュの生みの親としても知られる中国人のジハン・ウー氏。

 

ジハン・ウー氏は、世界のビットコイン採掘の約4割を採掘している、世界最大のビットコイン採掘王です。

 

 

マイニングマシンって超難問の計算!?

マイニングって一体何をしてるの?

簡単に説明すると計算です。

ビットコインの取引量が一定になると、ブロックとしてまとめられます。

 

ブロックがブロックチェーンにつながれようとすると、世界中のマイニングマシンに超難解な計算問題が出題されるのです。

 

この計算問題は総当たり式で答えを見つけるような作業で、答えを見つけるには約10分程度かかるように設計されています。

 

マシンの性能が上がると、その分だけ問題も難しくなるように調整されています。

 

それこそ量子コンピュータが登場しても、答えを見つけるのに約10分かかるよう難易度が調整されていきます。

 

総当たり式なので、くじびきのような運の要素が大きいです。

 

そして、この答えを見つける行為がブロックの正しさを証明する行為となり、一番早く答えを見つけたマイナーに報酬が支払われます。

 

 

仮想通貨の新規発行の仕組みと発行上限

仮想通貨発行は上限があるの?

ビットコインは、金や石油などの自然有形資産と同様、発行数量に上限があります。

その発行上限は『2100万枚』と設定されています。

 

2017年12月時点で約1,700万枚が既に発行されています。

 

では、この1,700万枚は、いつ誰によってどのように発行されてきたのか?

マイナーさん!

正解!

それは先ほど説明してきたマイナーへの報酬なのです。

 

マイナーへの報酬こそが、ビットコインの新規発行なのです。

 

 

4年に一度やってくる半減期とは?

1ブロックで約1,600万円の報酬額は、4年に一度半減するように設計されています。

先ほど1ブロックが生成されるためにマイナーたちに出題される計算問題は解くのに約10分がかかるように難易度が調整されている。

 

このことから計算すると…

 

210,000ブロック×10分=210万分=35,000時間=1,458日≒4年となります。

 

つまり、4年おきに半減期が訪れ2140年頃には発行上限2,100万枚(6,929,999ブロック)に到達すると予測されています。

 

 

発行上限や半減期を用意した狙いは?

Satoshi Nakamotoは何故、発行上限や半減期を用意したのでしょうか?

ビットコインの価値を保つため!

正解!

金や石油のように有限であるからこそ人々がビットコインを欲しいと思い、価値が上昇していくと予測していたのです。

 

そしてそのエコシステムが正しく機能するようマイナーに報酬を与えたのです。

 

価値が上がると報酬額もあがってしまいますから半減期も用意しのたです。

 

Satoshi Nakamotoが考えたビットコインは、金融や資産、マイナーに対するインセンティブなど、経済的・社会的な側面も考慮して作り上げられた持続可能な画期的なシステムなのです。

 

 

暗号化(秘密鍵と公開鍵)の仕組みとは?

仮想通貨は、英語でcryptocurrency(クリプトカレンシー)と呼ばれ、直訳すると暗号通貨となります。

ビットコインの安全性を担保しているもう一つの特徴がこの暗号化なのです。

ビットコインの取引は、2種類の鍵を使って行われます。

 

1つがビットコインの持ち主しか知らない秘密鍵で、銀行に例えるとキャッシュカードの暗証番号のようなものです。

 

もう一つは世界中に公開される公開鍵で、公開鍵からはビットコインアドレスが生成されます。

 

ビットコインアドレスは銀行に例えると口座番号のようなものと思ってください。

 

銀行でも暗証番号が他人に知られるとお金をおろせてしまうように、ビットコインも『秘密鍵』が他人に知られてしまうと、ビットコインは盗まれてしまいます。

 

※秘密鍵は暗証番号だと認識しておいてください。

 

 

秘密鍵の管理

他人に絶対に知られてはいけない『秘密鍵』をどう管理すればいいの?

取引所に委託!

ビットコインを持っているほとんどの人が『秘密鍵の管理は取引所に委託』しています。

ビットコインの所有者自身も自らの秘密鍵を知らないケースが殆どです。

 

そうなると、私たちがビットコインを持つのに最も注意しなければいけないのは『取引所の信頼性』ということになります。

 

 

初心者の方は特に、どの取引所が良いかわからい…。

と思われてる方が結構多いみたいです。

そもそも取引所を選ぶ基準ってあるの?

明確な基準はありませんが…

金融庁認可の取引所を選ぶのが無難です。

仮想通貨の取引は自己責任です。

 

なので、少しでも安全・安心な仮想通貨の取引をするなら、国のお墨付きのある取引所を選ぶことをおすすめします。

 

 

9.仮想通貨の口座はどうやって開設するの?

仮想通貨って少額でも持てるみたいなので

私も仮想通貨を持ちたくなってきた

でも…どうしたら仮想通貨はとこで取引できるの?

仮想通貨を購入したり現金化するには『取引所』に『口座』をもつ必要があります。

仮想通貨の『口座』は、銀行とは違い口座開設を申請して、承認を受けるという手続きは不要です。

 

オンライン上の取引所(もしくは販売所)にアクセスし、簡単に口座開設ができます。

 

口座』を開設する『取引所』を決めたらサイトにアクセスしをして、以下4つのステップで口座開設をしてください。

 

Check
  1. アカウントを作成する
  2. 本人情報を登録する
  3. 銀行口座情報を登録する
  4. 本人確認情報を登録する

これであなたの口座が開設できます。(10分位で開設できます。)

 

まず最初は、大金をビットコインにするのでなく、5,000円や10,000円など少額からやってみるのがよいでしょう。

 

 

10.仮想通貨の取引所おすすめ人気ランキング

仮想通貨の取引所は日本だけでもたくさんあります。

今回、その中でも金融庁お墨付きで取引高の多い人気6社をご紹介します!

 

 

bitFlyer ビットフライヤー

関東財務局長 第00003号

日本では一番歴史のある取引所です。

ビットフライヤーは、2014年1月に日本で初めて設立されたビットコインの取引所です。

 

日本では一番歴史のある取引所です!

 

リクルート、GMOインターネットなど、様々な大手企業が出資していることで有名で、日本の取引所の中ではトップクラスの資本力を誇っています。

 

資本力が大きいということは、それだけ僕たちユーザーにとっては安心して取引を行えるということですね。

 

また、その豊富な資金力を使って、ログインするだけで毎日ビットコインがプレゼントされるキャンペーンが不定期に開催されるなど、懐にも優しい取引所です!

 

確認資料の種類や数登録によって「スタンバイクラス」「エコノミークラス」「プレミアムエコノミー」「エグゼクティブエコノミー」「ビジネスクラス」とランク分けがされていて、ランクによって日本円での入出金ができたり、1日の最大取引金額が変わるなど、できることに違いがあります。

 

また、「プレミアムエコノミー」より上のランクでは「bitFlyer Ligtning」でFXのようにレバレッジをかけた売買ができます。

 

がんがん売買をしていきたい人にも嬉しいですね。

 

アカウント開設に関してもFacebookと連携すれば即刻登録できるので、気軽に登録できます。

 

取引所としての歴史、大手ならではの安心感はここがNo.1でしょう!

 

初めての取引は「安心感が一番大事」ですしね。

 

私も初めてビットコインを購入したのはこのビットフライヤーでした。

 

また、昔はビットコインとイーサリアムしか取り扱っていなかったのですが、最近ではモナーコインやライトコインなど、色んなアルトコインにも対応してきたのも嬉しいポイント!

 

その他の特徴としては、ネットショッピングや無料キャンペーンに応募してビットコインを貯めると、すぐに現金に交換できる「ビットコインをもらう」(すごいサービス名笑)といったのもあり、お小遣い稼ぎができたりもします。

 

今流行りのクラウドファウンドをビットコインで行う「fundFlyer」ってのもあったりするので興味がある人は是非!

 

こんな人におすすめ!

  • とにかく安心してビットコインを取引したい人
  • お得にビットコインを取引したい人

 

初心者の方にオススメです♪

 

公式HP

https://bitflyer.jp/

スマホ対応

専用アプリ

取扱

仮想通貨

  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • ライトコイン
  • モナコイン
  • リスク

セキュリティ

  • コールドウォレット
  • マルチシグネチャ
  • 二段階認証
 

 

 

 

 

 

Zaif ザイフ

近畿財務局長 第00002号

取引手数料がマイナスになる♪

ザイフの最大の魅力は取引手数料がマイナスになることです。

 

仮想通貨の取引をするたびに取引額の0.01%が自分に還元されるので、取引を行えば行うほどお金が返ってきちゃいます♪

 

がんがん売買をしていきたい方にはお得です!

 

ビットコインを積み立てで購入できるのも特徴!

  • ビットコインは買ってみたいけど、取引所でのやりとりはめんどう
  • 暗号通貨に将来性を感じるので、金やプラチナのように積立したい

そんな方に!おすすめなのがZaifコイン積立です。

 

その他にも、日本発の仮想通貨モナコインが購入できるのもおすすめです!

 

また、ザイフはICOプラットフォームのCOMSAを提供するなど経営の多角化を行っているのも評価できるポイントです。

 

初心者にもおすすめの取引所です!

 

公式HP

https://zaif.jp/

取扱

仮想通貨

  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアム
  • ネム
  • モナコイン

セキュリティ

  • コールドウォレット
  • マルチシグネチャ
  • 二段階認証
 

 

 

 

GMOコイン

関東財務局長 第00006号

GMOインターネットグループ(東証一部上場)

日本のネット企業大手『GMOインターネットグループ』の傘下である『GMO-GMOコイン株式会社』が運営する仮想通貨取引所(販売所)のことです。

 

2017年5月31日から運営が開始されました。

 

セキュリティの面で分別管理補償があったり、取引手数料が無料だったりするのが最大の特徴です。

 

ちょっと前まではビットコインのみしか対応していませんでしたが、2017年11月現在では他にイーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュに対応していて、『今後も順次拡大予定』だそうです。

 

その他特徴として、レバレッジ取引であるビットコインFXでは、業界最大の『25倍』というレバレッジをかけることができるので、ハイリスクハイリターンな取引をしたい人はGMOコインがいいかもしれません。

 

※ビットコインFXはリスキーなので初心者の方は手を出さない方がいいと思います。

 

こんな人におすすめ!

ハイリスク・ハイリターンにビットコインFXをやりたい人

 

公式HP

https://coin.z.com/jp/

取扱

仮想通貨

  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアム
  • ライトコイン
  • リスク

セキュリティ

  • コールドウォレット
  • マルチシグネチャ
  • 二段階認証
 

 

 

 

QUOINEX コインエクスチェンジ

関東財務局長 第00002号

取引手数料0円!

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は、仮想通貨のQASH(キャッシュ)で一躍有名になった取引所です。

 

取引手数料やセキュリティも優れています。

 

2018年に取り扱い銘柄数が増える予定で、今後の成長が期待できる取引所です。

 

今後、増える仮想通貨は、NEM(ネム)、Litecoin(ライトコイン)、Ripple(リップル)、EthereumClassic(イーサリアムクラシック)が予定されています。

 

おすすめのポイント!

 

  • QASHを購入できる唯一の国内取引所
  • クイック入金が24時間365日対応している
  • スプレッド幅が小さい
  • さまざまな法定通貨に対応している(JPY、USD、EUR、AUD、HKD、SGD、CNY、PHP、INR、IDR)

 

通貨ペアが豊富で、インドルピーやフィリピンペソなど、アジア圏の通貨でも入金・売買できるというのが禿頭の仮想通貨取引所となっています。

 

QUOINEXを運営しているQuoineという会社は、もともと2014年にシンガポールで設立された会社なので、アジア圏に強い取引所となっています。

 

クイック入金には380の銀行が対応していて、24時間365日対応できる態勢が整っています。

 

iOS・Androidともにスマホ対応しています。

※専用アプリがあるわけではないのでご注意ください。

 

国内の取引所では、唯一QASHを売買できる取引所ですので、QASHを購入してみたい方は登録必須の取引所です。

 

 

 

公式HP

https://ja.quoinex.com/

スマホ対応

専用なし

取扱

仮想通貨

  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアム
  • キャシュ

セキュリティ

  • コールドウォレット
  • マルチシグネチャ
  • 二段階認証
 

 

 

 

Bit Trade ビットトレード

関東財務局長 第00007号

仮想通貨の種類が豊富・板取引・指値取引が可能!

ビットトレードの特徴は、アルトコインの売買手数料が国内大手のコインチェックより安くなっています。

 

人気のリップルやライトコインを扱っている取引所のほとんどは、手数料が高いため、この2つのコインを購入したい方はおすすめです!

 

また、ビットトレードの取引はスマートフォンでのトレードにも対応していて、とても見やすくチャートを見ながら初心者の方でも直感的に売買ができます♪

 

ビットトレードを運営するビットトレード株式会社は、FX取引サービスを運用する株式会社FXトレードフィナンシャルの関連会社ということで、セキュリティーへの信頼性は高い会社と言えるでしょう。

 

『0.0001 BTC』から取引できるので、初心者の方でも気軽に、お試しで仮想通貨取引をやってみてはいかがでしょうか♪

 

公式HP

https://bittrade.co.jp/

取扱

仮想通貨

現物取引

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • ライトコイン
  • モナコイン
  • ビットコインキャッシュ

セキュリティ

  • コールドウォレット
  • マルチシグネチャ
  • 二段階認証
 

 

 

 

DMM Bitcoin

関東財務局長 第00010号

『アルトコインのレバレッジ取引(FX)』ができちゃいます♪

DMMビットコインの一番の特徴は、『アルトコインのレバレッジ取引(FX)』ができることです。

 

取引可能な通貨は!

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ネム
  • リップル
  • ライトコイン
  • イーサクラシック
  • ビットコインキャッシュ

計7通貨でレバレッジ取引をすることができちゃいます。

 

レバレッジは『5倍』の固定なので、大きなレバレッジをかけることはできません。

 

アルトコインのレバレッジ取引をしたい方には嬉しい取引所です。

 

現物取引に関しては、ビットコイン、イーサリアムたけなので、現物取引する人にはあまり向いていません。

 

もう一つの特徴が『現物取引』『レバレッジ取引』の手数料が無料です♪

 

さらに!出金手数料も無料です!

 

トレード画面もスマホ、PC共に見やすく本格的なトレードもできそうです。

 

dmmビットコインは、どちらかと言うと

 

仮想通貨取引が初心者の方よりは、中級者の方に向いている取引所です。

 

公式HP

https://bitcoin.dmm.com/

取扱

仮想通貨

現物取引

  • ビットコイン
  • イーサリアム

 

レバレッジ取引

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ネム
  • リップル
  • ライトコイン
  • イーサクラシック
  • ビットコインキャッシュ

セキュリティ

  • コールドウォレット
  • マルチシグネチャ
  • 二段階認証
 

 

 

 

11.まとめ

ビットコインの仕組みについて説明してきましたが、いかがでしたか?

ビットコインへの信頼を増した方がいれば幸いです。

 

『実体のないお金のようでお金でない』新たな発明をどう受け止めるか、それはあなた次第です。

 

ビットコインをはじめとする仮想通貨は、現在世界で最も活発な市場が生まれようとしています。

 

日本は、政府による支援と整備が最も進んだ仮想通貨先進国となっています。

 

2018年には三菱東京UFJ銀行によるMUFJコインがロンチされ、世界ではナスダックをはじめとする取引所でビットコイン先物取り扱いが開始されます。

 

仮想通貨には、全世界の新たな時代の幕開けになることは間違いありません。

 

ビットコインは0.001BTC単位(数千円単位)から持つことができます。

 

大金を投じる必要などありません。

 

まずは少額からでもビットコインをもってみませんか?

 

※仮想通貨自体の安全性にリスクは少なく、ユーザーが最も注意すべきは『取引所の信頼性』です。

どの取引所を選ぶかは、それぞれの判断で慎重に行ってください。

 

 


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