仮想通貨リップルとは?ビットコインと何が違うの?-Lety(レティ)

https://lety.jp/archives/21815

 

仮想通貨のあれこれ!

リップルとは?ビットコインと何が違うの?

リップルって何?

ビットコインと何が違うの?

同じ仮想通貨でしょ??

リップルは、アルトコインの中でも注目度が高いコインの1つです。

リップルの通貨は『XRPの単位』で取引されています。

ビットコインは、仮想通貨の代表格です。

簡単に言えば、ビットコイン(BTC)もリップル(XRP)も同じ仮想通貨です。

ビットコイン(BTC)』はブロックチェーンという仕組みを使い、取引の台帳をインターネット上で管理しています。

 

ビットコインは、誰かが運営していたり、管理者がいるわけではないんです。

 

そもそもビットコインは、ボランティアの開発者と、マイニングっていう取引の承認作業を行うマイナーと、取引をしているユーザーによって成り立っている分散型のシステムです。

 

『リップル(XRP)』はリップル社(Ripple.Inc)が開発して運営管理しています。

決定的に違うのは、ビットコインは『中央管理者』がいなくてリップルには『中央管理者』が存在すると言うことです。

 

 

リップル(Ripple)とは?

リップル(XRP)の起源は!

2004年にカナダのウェブ開発者である『Ryan Fugger』によって決済プロトコルとして開発されました。

 

ビットコインが、『Satoshi Nakamoto』によって論文が発表されたのが、2008年11月なので、リップルの起源はビットコインより古いのです。

 

リップル(XRP)のプロジェクトが本格的に動き出したのは、2012年です。

もともと、Ryan Fuggerが発表した内容に、ビットコインの仕組みを応用させて、さらに有用な仮想通貨を生みだそうという目的でプロジェクトがスタートしました。

 

現在、リップルと聞くと、仮想通貨としてのリップル(XRP)であると認知されていますが、リップル(XRP)とリップル社(Ripple.Inc)は、仮想通貨と企業とで意味合いは違うということです。

 

リップル(XRP)は、仮想通貨として取引はされていますが、リップル自体は『送金・決済システム』です。

 

銀行などの金融機関と提携し、既存の海外送金を『手数料が安くて早い送金を実現する』ために開発された、送金システムのことです。

 

リップルが大きく注目されるきっかけとなったのは、『東京三菱UFJ銀行』がリップルを使ったネットワーク利用を表明した2017年3月から価格が高騰し約6倍近くの値上がりを見せ大きな注目を集めました。

 

リップル(XRP)は、1500種類以上の仮想通貨の中でも時価総額ランキングは常に上位に位置しています。

 

リップル(XRP)は、世界中で取引されている仮想通貨ということになります。

 

また、リップルはあの世界的大手IT企業である『グーグル(Google)』が出資したとして有名な通貨となっています。

 

Googleが出資するということは、その将来性を感じてということですね♪

 

 

リップル社(Ripple.Inc)の送金・決済システムとは?

 

リップル社(Ripple.Inc)は、リップル内の仮想通貨『リップル(XRP)』という通貨を使って、いろいろな通貨と直接取引ができます。 

 

このシステム『xCurrent』自体は個人というよりも銀行などの金融機関で利用されることが想定されています。

 

実際は、ドル/円のような為替ペアや、ビットコイン(BTC)/ドルのような仮想通貨との交換の間にリップル(XRP)を挟み、『早くて!安い送金・決済』が行えます。(〇〇屋の牛丼みたい…笑)。

 

Check

例えば通貨間のやり取りをリップル(XRP)を使い交換を行うということです。

  • ドル⇒リップル(XRP)⇒円
  • ビットコイン(BTC)⇒リップル(XRP)⇒ドル

以上のような流れになります。

 

 

リップル(XRP)の将来性は?

 

リップル社(Ripple.Inc)のシステム『xCurrent』は、すでに世界の一部の銀行間で取り入れられています。

 

リップル社(Ripple.Inc)は国内大手金融機関のみならず、地方銀行や他金融機関との連携も強めています。

 

Check

リップルが提携する国内金融機関

メガバンクは

  • 三井住友銀行
  • 三井住友信託銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • みずほ銀行
  • 住信SBIネット銀行

その他、金融機関は

  • セブン銀行
  • 東京スター銀行
  • ソニー銀行
  • イオン銀行
  • りそな銀行
  • ゆうちょ銀行

その他、地方銀行を含めると50社以上になります。

 

 

すでに、日本国内でも『みずほフィナンシャルグループとSBIホールディングス』が共同でリップルのシステムを使った送金の実験を行っていることは有名な話です。

 

さらにリップル社(Ripple.Inc)は、たくさんの大企業に期待を寄せられています。

Check

代表的な企業として

 

Google

リップル社(Ripple.Inc)に出資を表明したもっとも著名な企業としてはGoogle(グーグル)が挙げられるでしょう。

 

SBIホールディングス

 

SBIもリップルへの出資を表明し、アジアでのリップル普及を一任する『SBIAsia』を設立しました。

 

リップル社(Ripple.Inc)は、世界のそうそうたる企業から出資や提携を受けています。

 

リップル社(Ripple.Inc)の技術が認められているということです。

 

これらで、お分かりいただけるように

仮想通貨には、それぞれ特徴があります。

好きな仮想通貨に投資するもよし!

 

また、将来を見込んで分散投資するもよし!

 

リップル(XRP)の他にも仮想通貨はたくさん有り、その性質も違います。

 

仮想通貨は、少額でも楽しめるので、ぜひトライしてみては!

 

下記に、リップル(XRP)を取り扱っている金融庁認可!国内人気取引所をご紹介します!

 

まず最初は、大金をビットコインにするのでなく、5,000円や10,000円など少額からやってみるのがよいでしょう。

 

 

リップルが買える人気取引所ランキング!

仮想通貨の取引所は日本だけでもたくさんあります。

今回、その中でも金融庁お墨付きで取引高の多い人気6社をご紹介します!

 

 

Bit Trade ビットトレード

関東財務局長 第00007号

仮想通貨の種類が豊富・板取引・指値取引が可能!

ビットトレードの特徴は、アルトコインの売買手数料が国内大手のコインチェックより安くなっています。

 

人気のリップルやライトコインを扱っている取引所のほとんどは、手数料が高いため、この2つのコインを購入したい方はおすすめです!

 

また、ビットトレードの取引はスマートフォンでのトレードにも対応していて、とても見やすくチャートを見ながら初心者の方でも直感的に売買ができます♪

 

ビットトレードを運営するビットトレード株式会社は、FX取引サービスを運用する株式会社FXトレードフィナンシャルの関連会社ということで、セキュリティーへの信頼性は高い会社と言えるでしょう。

 

『0.0001 BTC』から取引できるので、初心者の方でも気軽に、お試しで仮想通貨取引をやってみてはいかがでしょうか♪

 

公式HP

https://bittrade.co.jp/

取扱

仮想通貨

現物取引

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)

セキュリティ

  • コールドウォレット
  • マルチシグネチャ
  • 二段階認証
 

 

 

 

GMOコイン

関東財務局長 第00006号

GMOインターネットグループ(東証一部上場)

日本のネット企業大手『GMOインターネットグループ』の傘下である『GMO-GMOコイン株式会社』が運営する仮想通貨取引所(販売所)のことです。

 

2017年5月31日から運営が開始されました。

 

セキュリティの面で分別管理補償があったり、取引手数料が無料だったりするのが最大の特徴です。

 

ちょっと前まではビットコインのみしか対応していませんでしたが、2017年11月現在では他にイーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュに対応していて、『今後も順次拡大予定』だそうです。

 

その他特徴として、レバレッジ取引であるビットコインFXでは、業界最大の『25倍』というレバレッジをかけることができるので、ハイリスクハイリターンな取引をしたい人はGMOコインがいいかもしれません。

 

※ビットコインFXはリスキーなので初心者の方は手を出さない方がいいと思います。

 

こんな人におすすめ!

ハイリスク・ハイリターンにビットコインFXをやりたい人

 

公式HP

https://coin.z.com/jp/

取扱

仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)

セキュリティ

  • コールドウォレット
  • マルチシグネチャ
  • 二段階認証
 

 

 

 

DMM Bitcoin

関東財務局長 第00010号

『アルトコインのレバレッジ取引(FX)』ができちゃいます♪

DMMビットコインの一番の特徴は、『アルトコインのレバレッジ取引(FX)』ができることです。

 

取引可能な通貨は!

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサムリアクラッシック(ETC)

計7通貨でレバレッジ取引をすることができちゃいます。

 

レバレッジは『5倍』の固定なので、大きなレバレッジをかけることはできません。

 

アルトコインのレバレッジ取引をしたい方には嬉しい取引所です。

 

現物取引に関しては、ビットコイン、イーサリアムたけなので、現物取引する人にはあまり向いていません。

 

もう一つの特徴が『現物取引』『レバレッジ取引』の手数料が無料です♪

 

さらに!出金手数料も無料です!

 

トレード画面もスマホ、PC共に見やすく本格的なトレードもできそうです。

 

dmmビットコインは、どちらかと言うと

 

仮想通貨取引が初心者の方よりは、中級者の方に向いている取引所です。

 

公式HP

https://bitcoin.dmm.com/

取扱

仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサムリアクラッシック(ETC)

セキュリティ

  • コールドウォレット
  • マルチシグネチャ
  • 二段階認証
 

 

 

 

QUOINEX コインエクスチェンジ

関東財務局長 第00002号

取引手数料0円!

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は、仮想通貨のQASH(キャッシュ)で一躍有名になった取引所です。

 

取引手数料やセキュリティも優れています。

 

2018年に取り扱い銘柄数が増える予定で、今後の成長が期待できる取引所です。

 

今後、増える仮想通貨は、NEM(ネム)、Litecoin(ライトコイン)、Ripple(リップル)、EthereumClassic(イーサリアムクラシック)が予定されています。

 

おすすめのポイント!

 

  • QASHを購入できる唯一の国内取引所
  • クイック入金が24時間365日対応している
  • スプレッド幅が小さい
  • さまざまな法定通貨に対応している(JPY、USD、EUR、AUD、HKD、SGD、CNY、PHP、INR、IDR)

 

通貨ペアが豊富で、インドルピーやフィリピンペソなど、アジア圏の通貨でも入金・売買できるというのが禿頭の仮想通貨取引所となっています。

 

QUOINEXを運営しているQuoineという会社は、もともと2014年にシンガポールで設立された会社なので、アジア圏に強い取引所となっています。

 

クイック入金には380の銀行が対応していて、24時間365日対応できる態勢が整っています。

 

iOS・Androidともにスマホ対応しています。

※専用アプリがあるわけではないのでご注意ください。

 

国内の取引所では、唯一QASHを売買できる取引所ですので、QASHを購入してみたい方は登録必須の取引所です。

 

 

 

公式HP

https://ja.quoinex.com/

スマホ対応

専用なし

取扱

仮想通貨

  • ビットコイン(BTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサムリアクラッシック(ETC)
  • キャシュ(QASH)

セキュリティ

  • コールドウォレット
  • マルチシグネチャ
  • 二段階認証
 

 

 

 

まとめ

 

ビットコインをはじめとする仮想通貨は、現在世界で最も活発な市場が生まれようとしています。

 

日本は、政府による支援と整備が最も進んだ仮想通貨先進国となっています。

 

2018年には三菱東京UFJ銀行によるMUFJコインがロンチされ、世界ではナスダックをはじめとする取引所でビットコイン先物取り扱いが開始されます。

 

仮想通貨には、全世界の新たな時代の幕開けになることは間違いありません。

 

ビットコインは0.001BTC単位(数千円単位)から持つことができます。

 

大金を投じる必要などありません。

 

まずは少額からでもビットコインをもってみませんか?

 

※仮想通貨自体の安全性にリスクは少なく、ユーザーが最も注意すべきは『取引所の信頼性』です。

どの取引所を選ぶかは、それぞれの判断で慎重に行ってください。

 

 


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