仮想通貨は儲かる?どうやって億を稼いで『億り人』になったか!-Lety(レティ)

https://lety.jp/archives/21824

 

仮想通貨は儲かる?

とやって億を稼いで『億り人』になったか!

みなさんは、『億り人(おくりびと)』という言葉を聞いたことありますか。

億り人って?

億り人とは、投資によって1億円以上の利益を得た方です!

今までの億り人は、株やFXなどの資産運用によって利益を得た方々がほとんどでした。

 

しかし、最近では『仮想通貨への投資で億り人』になる方が続出してきています。

 

仮想通貨で億り人となった方々は、どのようにして莫大な利益を得たのでしょうか?

 

今回は、仮想通貨に投資して多くの利益を得るためのノウハウを探ってみました。

 

 

どうやって億を稼いで『億り人』になったか!

 

1.仮想通貨とは?

2008年にサトシ・ナカモトという人物が『Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System』(ビットコイン:P2P 電子マネーシステム)という論文を公表したのが始まりです。

そもそも仮想通貨って何?

仮想通貨とは、暗号通貨(クリプト・カレンシー)のことです。

暗号を利用して、偽造したり、情報を書き換えたりできないような仕組みです。

その仮想通貨の代表的通貨が『ビットコイン』です。

簡単に説明すると、通貨は国家の管理の元、発行するという仕組みですが、これをP2Pと暗号化の技術でインターネッ上で通貨を発行する仕組みです。

 

この考え方に、多くの研究者やプログラマーが集まってプログラミングを行い、2009年にビットコインが初めて『発行』されます。

 

ただし、最初は経済活動をするというものではなく、この論文のビットコインが仮想通貨として機能するのか、問題点はないのかといったことを検証するために、ゲームのようにスタートしました。

 

ちなみに、サトシ・ナカモトは、『中本哲史』と書くのですが、どこの誰だか、日本人なのかさえ分かっていません。

この謎の人物については、今回の内容から離れてしまうので、別の機会にしたいと思います。

 

 

2.ビットコインの初めての取引はピザ?

 

 

ビットコインは当時、何の価値もなく、数百人規模でビットコインの送金やテストの繰り返しでした。

そんな時、エンジニアの一人が『ビットコイン1万枚とピザを交換しない?』と暗号化通貨のメーリングリストに、面白半分で投稿しました。

 

このジョークを面白いと思った別のプログラマーが、ピザ屋に注文して家に届け、1万ビットコインと交換しました。

 

この取引が、『ビットコイン史上初の取引』と言われています!

そうなんだぁ~

今のレートが、1ビットコイン約100万円だとすると…

日本円で言えば100億円のピザということになってしまいます。(笑)

100億円ピザ…

最初は、このようなジョークでビットコインの『支払』がスタートした。ですが、ビットコインが面白そうだ、通貨として使えそうだと広がってきたことで、だんだん価値を持つようになってきました。

 

そのことがきっかけになったかは不明ですが、

  • ビットコインは面白そうだ!
  • 通貨として使えそうだ!

と広がってきたことで、だんだん価値を持つようになってきました。

5月22日は『ビットコイン・ピザ・デイ』と呼ばれ!

ビットコイン関係者たちのお祭りの日になっていそうです♪

 

 

3.ビットコイン価値の上昇

 

ビットコインはプログラムで最大発行数が2100万ビットコインと決められています。

だんだん発掘量が少なくなっていくので、少しでも多く手に入れようと採掘競争が始まります。

発掘…?

発掘量…?

ビットコインの仕組みについて詳しく知りたい方は↓

仮想通貨とは?投資する前にビットコインの仕組みを知っておこう!

当初は、普通のパソコンでも採掘できたのですが、ビットコインを手に入れるのは、早い者勝ちなので、だんだん競争が激化し、高速処理できるコンピュータでないと採掘できなくなしました。

 

そうなってくると、発掘マシンを準備するより、手っ取り早く現金をビットコインに交換して、値上がりするのを待つ人が出てきます。

 

それで、ビットコインの売買が激しくなり1ビットコインの価格が何倍・何十倍・何百倍と上昇し取引が行われています。

 

このようにビットコインは、 ほんの一部の研究者やプログラマーが研究のためにはじめたもので、いつのまにか世界中に広まったのです。

 

じゃあ~ビットコインは研究者やプログラマーが管理してるの?

ビットコインは、P2Pの仕組みによって発行量などがコントロールされています。

なので、当初の研究者が操作しているのではありません。

じゃ~誰がビットコインをコントロールしてるの?

ビットコインは、プログラム自身がビットコインをコントロールしています!

誰も管理していない、自律した仮想通貨なのです。

 

 

Check

ビットコインの仕組みについて詳しく知りたい方は↓

 

 

4.ビットコインで億り人が誕生した歴史

 

ビットコインで億り人がどうやって誕生したのか?

今からでも億り人になれるのか?

それは!ビットコインの歴史にアリ!

最初にビットコインを買ってたからでしょ

ビットコイン=仮想通貨の歴史は、上記でも説明した通り!

2009年からでまだまだ歴史が浅いです。

なので!今から始めても遅くありません!

そうなんだ♪

投資とは歴史から学び、未来に投資いていくものです!

歴史が浅いと言うことは、まだ開拓されていない未来もたくさんあると言うことです。

投資できる条件が、あると言うことは、当然!

億り人になるチャンスもあると言うことになります!

なるほど!

それを教えてくれるの?

教えると言うよりは…

歴史から見えてくる未来です。

まずは、ビットコインの歴史を振り返ってみて、これから何に投資するかを考えていきましょう!

 

 

2009年ビットコイン誕生!

 

2008年にサトシ・ナカモトという人物が『Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System』(ビットコイン:P2P 電子マネーシステム)という論文を公表したのが始まりです。

 

2009年10月に円やドルなどの法定通貨とビットコインとの交換レートが提示されました。

 

最初のビットコインの価格は1BTC=約0.07円と0.1円にも満たなかったんです。

 

これはビットコインのマイニング(採掘)にかかる電気料金から算出された価格だそうです。

 

 

Check

ビットコインの仕組みについて詳しく知りたい方は↓

 

 

2010年 ビットコイン最初の決済

2010年は、初めてビットコインの決済がされた年です。

ビットコインが通貨として認められた年とも言えます。

ピザのことですよね!

そうです!

ビザ2枚(約25ドル)と1万ビットコイン(BTC)の交換がおこなわれ…

これが実店舗で初のビットコイン決済例となりました。

もし、このピザ屋さんが今でも1万ビットコイン(BTC)を持っていたら…♪

ピザ2枚(約2,500円)=1万ビットコイン(BTC)を…

 

現在(2018年2月)のレートで換算すると約100億円です。(笑)

 

2,500円が100億円に!

 

なんと!400万倍です。

 

億り人どころか、とんでもない大金持ちになってますね♪

この年に、ビットコイン取引所『MTGOX(マウントゴックス)』がサービスを開始しました。

 

この時のビットコイン(BTC)の価格は1ビットコイン(BTC)=約7円です。

 

2009年度には、1円の価値も無かったビットコイン(BTC)が急速に成長し、100倍以上の価値を持つようになります。

 

 

2011年 最初のビットコインバブルが起こる

2011年は、MTGOX(マウントゴックス)が東京都渋谷区に本拠を置く

ITシステム構築の株式会社TIBANNE(ティバン)に買収される。

日本国内最初のビットコイン取引所が誕生しました。

1ビットコイン(BTC)=74円

また、海外メディア大手『TIME誌』で初めてビットコインの特集が組まれました。

1ビットコイン(BTC)=87円

 

メディアに注目されたことにより『ビットコイン(BTC)価格が一時31.91ドル』まで上昇しました。

1ビットコイン(BTC)=1,489円

 

この特集で世界中から注目を集める存在となった年でもあります。

最初のビッコインバブルです。

その後、MTGOX(マウントゴックス)がハッキング被害を受け、ビットコインやユーザー情報・パスワードが盗難され約1週間取引が停止されました。

 

この影響で、連鎖的に他の取引所からもビットコインの盗難が発生し、ビットコイン価格が著しく下落しました。

1ビットコイン(BTC)=1,401円

 

 

2012年 ビットコインの存在価値が問われる

2012年は、ビットコインの信用性が問われると同時に…

ビットコインでの決済を導入する企業も出てきた年でもあります。

ビットコインの信頼性が問われる問題が発覚。

ビットコインが違法行為に使われる可能性が高いという内容のFBIの内部資料が流出しました。

1ビットコイン(BTC)=402円

ビットコインは、良くも悪くも使われると言うこと?

ビットコインは、管理者がいないので悪用されるケースもあると思います。

例えば、マネーロンダリングに使われるケースが多いと思われます。

WordPressがビットコイン決済を受付開始!

 

これまでで最大規模のビットコイン決済を受け付ける事業者となりました。

1ビットコイン(BTC)=909円

 

最初の半減期(50BTC→25BTC)

210,000ブロックごとに行われる採掘報酬の半減が初めて実施されました。

 

これにより報酬は50BTCから25BTCへ半減しました。

1ビットコイン(BTC)=1,013円

 

 

2013年 下がる金融機関への信頼性と高まるビットコインへの信頼性

2013年はビットコインにとって非常に大きな年になりました。

キプロスが金融危機に陥り、銀行が閉鎖されるなど普段使用されている現金(法定通貨)の価値は普遍的ではないと多くの人が考えた年でした。

 

この金融危機を受けて国の管理に依存しない仮想通貨に対して注目が高まりビットコインの価格が過去にはないほどまでに高まりました。

 

NHKで特集を組まれるなど注目を集めました。

 

また、中国では政府が介入して金融機関によるビットコインの取り扱いを一切を禁止するなど、ビットコインを無視できない存在にまで大きくなりました。

 

このキプロス危機によりビットコイン価格が急上昇しました。

同年、3月16日から始まるキプロスの金融危機により、キプロス国内の銀行が閉鎖されるなど法定通貨(ユーロ)への信用が低下し、ビットコインの人気が高まりました。

 

これにより、一時『1BTC⇒266ドル』となり、過去最高の価格となりました。

1ビットコイン(BTC)=4,597円

 

世界初のビットコインATMがサービス開始!

アメリカカリフォルニア州のサンディエゴで世界初のビットコインATMが設置されました。

1ビットコイン(BTC)=4,718円

 

NHKが初めてビットコインに関する特集を放送しました。

日本の大手放送メディアで最初にビットコインが取り上げられた例となりました。

1ビットコイン(BTC)=123,100円

 

ビットコインが史上最高価格をつける!

同年、12月15日にビットコインが史上最高価格となり、『日本円=ビットコインの取引で一時127,800円/BTC』を記録しました。

1ビットコイン(BTC)=110,000円

 

中国政府が金融機関によるビットコイン取引を禁止

最高価格を記録した同日、中国政府が金融機関によるビットコインの取り扱いの一切を禁止することを発表しました。

 

これに伴い民間の中国取引所が自主的に一時サービスを中止するなどして、これ以後大きくビットコインの価格が下落することとなりました。

1ビットコイン(BTC)=110,000円

 

 

2014年 ビットコインの信頼性が問われた

MTGOX(マウントゴックス)事件

2014年は、ビットコインのひとつの区切りとなる年でした。

最大のビットコインの取引所だったMTGOX(マウントゴックス)が閉鎖され多くの人がビットコインを失いました。

 

しかし同時に多くの仮想通貨の取引所が生まれた年でもあります。

 

ビットコインの初期から圧倒的な取引シェアを占めていた世界最大の取引所のMTGOX(マウントゴックス)が、ハッカーにビットコインを盗難されたとして、取引を中止し取引所を閉鎖しました。

1ビットコイン(BTC)=18,280円

 

Zaif』の前身であるetwingsがサービス開始

 

MTGOX(マウントゴックス)の閉鎖後、いくつかの零細販売所はありましたが、初めての国内取引所であるetwingsが開設されました。

 

etwingsは後にウォレットサービス等を提供していたZaifに買収されることとなります。

1ビットコイン(BTC)=49,614円

 

国内取引所のBtcBoxがサービス開始しました。

MTGOX(マウントゴックス)閉鎖後、初の国内取引所となりました。

1ビットコイン(BTC)=44,887円

 

続いてbitFlyerもサービス開始!

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

bitFlyer』は後に、取引所・決済サービス・ブロックエクスプローラーなど、様々なビットコイン関連サービスをリリースすることになる。

1ビットコイン(BTC)=59,294円

 

bitbankがサービス開始!

後に、中国の大手取引所『OKCoin』と提携した取引所サービスをリリースする。

 

ビットコイン販売所兼オンラインウォレットのbitbankがサービス開始しました。

1ビットコイン(BTC)=61,649円

 

Quoineがサービス開始!

 

シンガポールを拠点とする取引所『Quoine』が日本でも同時にサービス開始しました。

1ビットコイン(BTC)=64,774円

 

 

米Dell社がビットコイン決済を受付開始!

DELL社がアメリカ在住者限定でビットコイン決済の受付を開始しました。

1ビットコイン(BTC)=63,670円

 

coincheckがサービス開始!

後に、取引所サービスなどもリリースすることとなるビットコイン決済サービスの『coincheck』がサービス開始しました。

1ビットコイン(BTC)=42,710円

 

Krakenが日本円でのサービス開始!

世界最大のユーロ-ビットコインの取引高を持つ取引所Krakenが日本でのサービスを開始しました。

1ビットコイン(BTC)=37,534円

 

米Microsoft社がビットコイン決済を受付開始!

Microsoft社がアメリカ在住者限定でビットコイン決済の受付を開始しました。

1ビットコイン(BTC)=41,180円

 

 

2015年 ビットコインも新しい時代へ(信頼と規制)

MTGOX(マウントゴックス)の破綻は、日本ではビットコインに対する信用度が下がりました。

日本の流れに対して海外では、MTGOX(マウントゴックス)の取引所の破綻であって、ビットコインの信頼を損なうものではないと判断された結果。

 

ビットコインが上昇へと導かれています。

 

しかし、認められると同時に多くの規制を受けるようになった年でもあります。

 

MTGOX(マウントゴックス)の閉鎖後最大規模の取引所であった『Bitstamp』がハッキング被害を受けました。

その被害額は約500万ドルであると発表されました。

1ビットコイン(BTC)=31,749円

 

ニューヨーク州のビットコイン規制『BitLicense』が正式発表

アメリカニューヨーク州でのビットコイン事業を『免許制とするBitLicense』が正式に発表されました。

 

免許取得費に5,000ドルを課すという非常に厳しい内容であったため、多くのビットコイン関連企業がニューヨークから撤退することとなりました。

1ビットコイン(BTC)=28,027円

 

MTGOX(マウントゴックス)の経営者Mark Karpelesが逮捕

MTGOX(マウントゴックス)の元経営者Mark Karpelesが口座残高を不正に操作した容疑で逮捕されました。

 

後日、業務上横領の容疑で再逮捕されることとなります。

1ビットコイン(BTC)=34,603円

 

ビットコインのフォーク版であるBitcoin XTがリリース

ブロックサイズ問題・スケーラビリティ問題によるビットコインコミュニティの分裂により開発チーム内の一部が、ビットコインの元のブロックチェーンから分岐する新バージョンBitcoin XTをリリースしました。

 

現在のところ、実際にブロックチェーンの分岐はまだ発生していませんが、このような形でコミュニティが分裂して新バージョンがリリースされるのはビットコインの歴史上初めてのこととなりました。

1ビットコイン(BTC)=33,277円

 

欧州司法裁判所がビットコインはVATの課税対象外との判決を下すしました。

欧州司法裁判所によりビットコインの売買に関する『VAT(付加価値税, 消費税)』は非課税であるという判決が下されました。

 

このニュースをきっかけとして大きく価格が上昇することとなりました。

1ビットコイン(BTC)=32,997円

 

ビットコインのフォーク版であるBitcoin Unlimitedがリリース

Bitcoin XT』に続きビットコインのフォーク版となる『Bitcoin Unlimited』が公開されました。

1ビットコイン(BTC)=53,322円

 

 

2016年 ビットコイン決済の増加でハッキング危機

2016年は、ビットコインが決済に使用されることが増えたと年です。

 

同時に再びハッキングの危険に晒された一年でした。

 

これまでで最大規模の約12万BTCが盗難の被害にあいました。

 

ビットコインのフォーク版である『Bitcoin Classic』がリリース

『Bitcoin XT、Bitcoin Unlimited』に続きビットコインのフォークとなる『Bitcoin Classic』が公開されました。

1ビットコイン(BTC)=44,946円

 

DMMでビットコイン決済を受付開始!

DMM Bitcoin

 

通販事業やレンタル事業等を手掛ける総合サイトDMM.comでビットコイン決済の受付が開始されました。

 

日本国内での大企業のビットコイン決済受付はこれが最初の例となります。

1ビットコイン(BTC)=49,602円

 

PCゲームのDL販売プラットフォーム

『Steam』でビットコイン決済を受付開始!

日本からの利用者も多いPCゲームのDL販売プラットフォームであるSteamでビットコイン決済の受付が開始されました。

1ビットコイン(BTC)=50,892円

 

2回目の半減期(25BTC→12.5BTC)

採掘報酬の2回目の半減が行われました。これにより報酬が25BTCから12.5BTCへ減少しました。

1ビットコイン(BTC)=66,794円

 

Bitfinexがハッキング被害を受ける

世界最大の取引量を誇る香港の取引所bitfinexがハッキングを受け、これまでで最大規模の約12万BTC(約6347万ドル)が盗難被害にあいました。

 

この事件後ビットコイン価格が急落することとなりました。

1ビットコイン(BTC)=61,296円

 

 

2017年 仮想通貨元年

2017年は、ビットコインが2013年以来の最高価値をつけた年でした。

ビットコインが2013年以来の史上最高価格をつける!

日本円=ビットコインの取引が過熱し、円ベースでMTGOX(マウントゴックス)事件前の最高価格を超える史上最高価格をつけました。

 

主要取引所のなかでは『coincheck』で一時152,900円/BTCを記録することとなりました。

1ビットコイン(BTC)=110,986円

 

中国人民銀行が中国国内の取引所と会合、調査

日本円で過去最高のビットコイン価格を記録した同日、中国人民銀行が中国国内の三大取引所『OKCoin、BTCC、Huobi』を呼び出し、会合、ビットコイン投資の過熱に対する警告をだしました。

 

これにより大きく価格が下落することとなりました。

 

また、この後数週間にわたって中国国内の他の取引所を含めてさらなる会合・調査が行われ、結果的に中国取引所の取引手数料無料が撤廃されるなど中国人民銀行による規制による影響で、圧倒的な取引高を誇っていた中国取引所の取引高が大きく減少しました。

1ビットコイン(BTC)=110,986円

 

ビットコインがドルベースで2013年以来の史上最高価格をつける!

世界的にビットコインの価格が上昇し、日本円ベースでは1月5日の高値は超えなかったものの、ドルベースでこれまでで史上最高価格の約1330ドルをつけました。

1ビットコイン(BTC)=145,790円

 

ビットコインを初めて法律で規定する改正資金決済法等が施行

ビットコインをはじめとする仮想通貨を日本で初めて法律内で規定した改正資金決済法等が4月1日に施行されました。

 

本法律は主に仮想通貨取引所に対する利用者保護を目的とする規制であり、経過措置として施行日から6ヶ月間の規制適用の猶予期間が設けられることとなります。

1ビットコイン(BTC)=121,682円

 

ビットコインを利用する『VALU』がリリース

後にユーチューバーのヒカル氏らの価格操作疑惑で注目を集めた、個人に投資ができる新しいサービス『VALU』がオープンしました。

 

VALUはビットコインを利用するサービスであるため、今まで仮想通貨に興味のなかった層もビットコインを購入する人が増えました。

 

VALUは、誰でも自分の『価値』を売り出し、それを他人に買ってもらえるサービスです。

 

個人が『VALU』と呼ばれる模擬株式(単位は「VA」)を発行して他人に買ってもらい、他人から資金を調達できる。

 

VAの売買はビットコインで行い、一度発行・購入されたVALUは、ユーザー同士で自由に価格を付けて(ストップ安~ストップ高の範囲で)売買できる。

1ビットコイン(BTC)=306,350円

 

ビットコインが分裂しビットコインキャッシュ誕生!

ビットコインの送金や処理速度を向上するためのアップデートの方法が長らく議論されていました。

 

アップデートをおこなう際にビットコインが『分裂』してしまうことが懸念点となり価格が下落することもありました。

 

実際に分裂し新しい仮想通貨ビットコインキャッシュが誕生したことにより、考えられていたほどの影響がないことや仮想通貨取引所が無料でビットコインを保有するユーザーに同量のビットコインキャッシュを配ったことが話題になりました。

1ビットコイン(BTC)=476,224円

 

金融庁が仮想通貨取引所を運営する会社を登録制に

仮想通貨の規制をおこなう国も増えるなか、日本では金融庁が仮想通貨の取引所に『仮想通貨交換業者』として11社を登録すると発表。

1ビットコイン(BTC)=647,706円

 

繰り返されるビットコインの分裂と国内外からの大手企業の参入

同年11月12月は、仮想通貨の分裂が特に注目を集めました。

 

ビットコインキャッシュの成功に伴い利益目的とも思われる多くの分裂がおこなわれ、仮想通貨を運用するトレーダーも分裂した新通貨欲しさに活発にビットコインの売買がおこなわれました。

 

11月末についに1ビットコイン(BTC)が100万円を突破し、国内外で多くのメディアが取り上げ認知度をあげました。

 

仮想通貨の高まりに、アメリカの大手金融機関がビットコインの先物取引を取り扱ったり、機関投資家の参入がおこなわれました。

 

国内でも、IT企業が仮想通貨領域に参入したり、CMで大々的に取引所の露出が始まったことなどで、1ビットコイン(BTC)が一時期200万円を超えるほどの高騰を見せました。

1ビットコイン(BTC)=2,116,799円

 

 

2018年 コインチェック事件

約580億円分のNEM(ネム)が流出

 

1月26日に発生した『コインチェック』が約580億円分のNEM(ネム)流出で仮想通貨市場に激震が走った。

 

国内大手の仮想通貨取引所であるコインチェックは1月26日、不正アクセスにより取扱仮想通貨の一つである『NEM(ネム)』が約580億円分流出したことを認めました。

 

コインチェックで取り扱っているすべてのNEMが流出しました。

 

不正アクセスから流出までわずか20分の犯行。

 

1月27日には日本円の出金と新規の振込を停止し、2月5日もその制限は解除されていません。

 

2月13日に再発防止策などを盛り込んだ改善計画を金融庁に提出。

 

だが、『NEM(ネム)』を盗まれた被害者への補償について『資金を手当てする目処はついた』(大塚雄介最高執行責任者)としつつも、『時期はまだ答えられない』と述べるに留まり、投資家が抱える不信感を拭えたとは言い難い状態が今も続いている。

 

事件のきっかけはコインチェックのセキュリティ管理が大きな原因となっており、仮想通貨取引所に対するセキュリティ管理の在り方に注目が集まっています。

 

 

仮想通貨って危ないの?

今回の事件は、上記にも書いた通り

『コインチェック取引所のセキュリティー』の甘さが原因です。

2017年4月の資金決済法改正では、世界で初めて仮想通貨取引所を金融庁への登録制にした一方で、登録を申請して審査中の業者については、『みなし業者』として営業を継続することを認めました。

 

審査が終わるまで取引が止まって顧客が不便を被らないようにとの配慮だったが、みなし業者だったコインチェックは、外部のインターネット環境と常時接続された状態でネムを保管するなど、ずさんな体制が明るみに出ました。

 

みなし業者の営業継続を認めた金融庁の判断について疑問の声が出ているほか、取引所を登録制にしたことで『政府のお墨付きを与えた形になり、リスクを理解していない人にまで取引が広がってしまった』と業界関係者の指摘もあります。

 

仮想通貨が危ないのではなく

取引所の問題が大きく関わっています。

仮想通貨の取引は、金融庁認可の取引所をおすすめします。

 

 

5.仮想通貨で億り人になるには!

 

今から仮想通貨で億り人になるには、『どんな時に上がり、どんな時に下がる』のかを仮想通貨の歴史を見ているとお分かりになるのではないでしょうか。

 

仮想通貨の歴史を振り返り未来を想像して投資することによって億り人への道が開かれると思います。

 

でもビットコインは、最初と比べるとかなり上がっていますよね。

今から投資いても値上がりは見込めないのでは?

確かにビットコインは当初から比べるとかなり上がっています。

しかし!ビットコインの適正価格は誰にも分かりません。

かと言って、これからさらに上がるかと言うわれると…

 

しかし歴史が物語る通り、上がりっぱなしと言うことは絶対にないです。

 

ビットコインに関しては、急激に下がったところを狙うほうが良いと思います。

 

ビッコインに関してはとは?

仮想通貨は、ビットコインだけではありません。

仮想通貨は、世界で1500種類以上あると言われています。

その数は、今も増え続けています。

と言うことは!

まだあまり知られていない仮想通貨があると言うことですね!

その通りです!

あまり知られていない仮想通貨って大丈夫…

ビッコインの始まりはどうでしたか!

何の信用もない、現物でもないただの仮想通貨です。

しかし!その時に買った人は、今どうなってると思いますか!

 

ビットコインが誕生した時の価格は1ビットコイン(BTC)⇒日本円で0.07円です。

 

そのビッコイン(BTC)を当初から1,000円分持っていたら。

 

1ビットコイン(BTC)を100万円で計算すると1000倍です!

 

これが仮想通貨の現実です!

もちろんリスクはあります。(1000円分だけですけどね…笑)

 

何か事を起こす時にはリスクはあります。

 

仮想通貨は、少額から出来ます。

 

高くなったビッコインを買うより、無名の仮想通貨に少額投資する方が夢があります。

 

例えば、ジャンボ宝くじを100枚買うと30,000円です。

当たる確率は、確か1000万部の1だったと思います。(詳しく調べて見て下さい)

 

その30,000円の宝くじがはずれてもそれほどリスクを感じないのではないですか?

 

買う人の殆どが、本当日当たると思ってないからです。(私の想像ですが…)

 

だったら、その30,000円を仮想通貨に投資してみてはいかがですか。

 

宝くじみたいにすぐにはなくならないですよ。

 

宝くじを否定しているわけではありません。

 

単純に仮想通貨=怪しい・怖いと思うより30,000円分宝くじを買ったと思って喜楽に投資してみるのも良いと思います。

 

最初にビットコインを買われた方もそんな感じだと思います。

上手く見つけて少額投資で億り人を目指すほうが楽しいですよ!

 

仮想通貨はこれからも増えると思います。

 

上手く見つけて億り人になって下さい!

 

ただし!仮想通貨の取引は金融庁認可の取引所で取引してくださいね!

今回、人気仮想通貨が取引できる金融庁認可の取引所をご紹介します!

是非、参考にして下さい!

 

 

6.金融庁認可の仮想通貨取引所おすすめランキング

仮想通貨の取引所は日本だけでもたくさんあります。

今回、その中でも金融庁お墨付きで取引高の多い人気3社をご紹介します!

 

仮想通貨取引所によって取り扱っている通貨が違うので、最初に取引所を複数登録することをおすすめします!

 

ビットコインを取引所で売買するのは分かったけど…

ビットコイン以外にも色々な仮想通貨があるんですね…

一体、どれを買ったらいいの??

そうなんです!

仮想通貨は、ビットコイン以外にも沢山あります。

初心者の方におすすめの仮想通貨は…

Check

おさえておきたい仮想通貨は

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル

 

上記、3つをおさえておくのがおすすめです♪

※これを買ったら絶対に儲かる!と言う事ではありませんよ!

※あくまで参考にです。

※投資は、どんな形であれリスクはあります。

※仮想通貨を売買する方は、すべて自己責任ですよ!

 

 

bitFlyer ビットフライヤー

関東財務局長 第00003号

日本では一番歴史のある取引所です。

ビットフライヤーは、2014年1月に日本で初めて設立されたビットコインの取引所です。

 

日本では一番歴史のある取引所です!

 

リクルート、GMOインターネットなど、様々な大手企業が出資していることで有名で、日本の取引所の中ではトップクラスの資本力を誇っています。

 

資本力が大きいということは、それだけ僕たちユーザーにとっては安心して取引を行えるということですね。

 

また、その豊富な資金力を使って、ログインするだけで毎日ビットコインがプレゼントされるキャンペーンが不定期に開催されるなど、懐にも優しい取引所です!

 

確認資料の種類や数登録によって「スタンバイクラス」「エコノミークラス」「プレミアムエコノミー」「エグゼクティブエコノミー」「ビジネスクラス」とランク分けがされていて、ランクによって日本円での入出金ができたり、1日の最大取引金額が変わるなど、できることに違いがあります。

 

また、「プレミアムエコノミー」より上のランクでは「bitFlyer Ligtning」でFXのようにレバレッジをかけた売買ができます。

 

がんがん売買をしていきたい人にも嬉しいですね。

 

アカウント開設に関してもFacebookと連携すれば即刻登録できるので、気軽に登録できます。

 

取引所としての歴史、大手ならではの安心感はここがNo.1でしょう!

 

初めての取引は「安心感が一番大事」ですしね。

 

私も初めてビットコインを購入したのはこのビットフライヤーでした。

 

また、昔はビットコインとイーサリアムしか取り扱っていなかったのですが、最近ではモナーコインやライトコインなど、色んなアルトコインにも対応してきたのも嬉しいポイント!

 

その他の特徴としては、ネットショッピングや無料キャンペーンに応募してビットコインを貯めると、すぐに現金に交換できる「ビットコインをもらう」(すごいサービス名笑)といったのもあり、お小遣い稼ぎができたりもします。

 

今流行りのクラウドファウンドをビットコインで行う「fundFlyer」ってのもあったりするので興味がある人は是非!

 

こんな人におすすめ!

  • とにかく安心してビットコインを取引したい人
  • お得にビットコインを取引したい人

 

初心者の方にオススメです♪

 

公式HP

https://bitflyer.jp/

スマホ対応

専用アプリ

取扱

仮想通貨

  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • ライトコイン
  • モナコイン
  • リスク

セキュリティ

  • コールドウォレット
  • マルチシグネチャ
  • 二段階認証
 

 

 

 

Zaif ザイフ

近畿財務局長 第00002号

取引手数料がマイナスになる♪

ザイフの最大の魅力は取引手数料がマイナスになることです。

 

仮想通貨の取引をするたびに取引額の0.01%が自分に還元されるので、取引を行えば行うほどお金が返ってきちゃいます♪

 

がんがん売買をしていきたい方にはお得です!

 

ビットコインを積み立てで購入できるのも特徴!

  • ビットコインは買ってみたいけど、取引所でのやりとりはめんどう
  • 暗号通貨に将来性を感じるので、金やプラチナのように積立したい

そんな方に!おすすめなのがZaifコイン積立です。

 

その他にも、日本発の仮想通貨モナコインが購入できるのもおすすめです!

 

また、ザイフはICOプラットフォームのCOMSAを提供するなど経営の多角化を行っているのも評価できるポイントです。

 

初心者にもおすすめの取引所です!

 

公式HP

https://zaif.jp/

取扱

仮想通貨

  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアム
  • ネム
  • モナコイン

セキュリティ

  • コールドウォレット
  • マルチシグネチャ
  • 二段階認証
 

 

 

 

Bit Trade ビットトレード

関東財務局長 第00007号

仮想通貨の種類が豊富・板取引・指値取引が可能!

ビットトレードの特徴は、アルトコインの売買手数料が国内大手のコインチェックより安くなっています。

 

人気のリップルやライトコインを扱っている取引所のほとんどは、手数料が高いため、この2つのコインを購入したい方はおすすめです!

 

また、ビットトレードの取引はスマートフォンでのトレードにも対応していて、とても見やすくチャートを見ながら初心者の方でも直感的に売買ができます♪

 

ビットトレードを運営するビットトレード株式会社は、FX取引サービスを運用する株式会社FXトレードフィナンシャルの関連会社ということで、セキュリティーへの信頼性は高い会社と言えるでしょう。

 

『0.0001 BTC』から取引できるので、初心者の方でも気軽に、お試しで仮想通貨取引をやってみてはいかがでしょうか♪

 

公式HP

https://bittrade.co.jp/

取扱

仮想通貨

現物取引

  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • ライトコイン
  • モナコイン
  • ビットコインキャッシュ

セキュリティ

  • コールドウォレット
  • マルチシグネチャ
  • 二段階認証
 

 

 

 

7.まとめ

 

ビットコインをはじめとする仮想通貨は、現在世界で最も活発な市場が生まれようとしています。

 

日本は、政府による支援と整備が最も進んだ仮想通貨先進国となっています。

 

2018年には三菱東京UFJ銀行によるMUFJコインがロンチされ、世界ではナスダックをはじめとする取引所でビットコイン先物取り扱いが開始されます。

 

仮想通貨には、全世界の新たな時代の幕開けになることは間違いありません。

 

ビットコインは0.001BTC単位(数千円単位)から持つことができます。

 

大金を投じる必要などありません。

 

まずは少額からでもビットコインをもってみませんか?

 

※仮想通貨自体の安全性にリスクは少なく、ユーザーが最も注意すべきは『取引所の信頼性』です。

どの取引所を選ぶかは、それぞれの判断で慎重に行ってください。

 

 


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